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驚異の医学部合格率75% メディカルコネクトの特長

指導の特長

医学部受験を知り尽くした講師による熱意溢れる指導を少人数制で行いますので、一人ひとりに的確に学力アップへとつながります。専用自習室、ラウンジなど、医学部を受験するのに最適な環境を揃えています。

11クラス10名以下の双方向少人数制ライブ授業
1クラス10名以下の双方向少人数制ライブ授業

一方通行になりがちな授業を少人数制で行うメリット

大規模の予備校では予習を前提に、決められたテキストを淡々と解説していくスタイルの授業が主流です。この方法では、生徒の理解度はあくまでも本人に委ねるしかありません。メディカルコネクトは少人数制(1クラス最大定員10名)で授業を行いますので、ベテランの講師が生徒の反応を確認しながら進めます。ときには講師が授業中に生徒に質問をしながら進めていく、それが双方向で行えるメリットです。その分、講師と生徒の間の敷居が低くなり、授業後でも気軽に質問をしている生徒が多いのが特長です。
講師も授業での反応をみているので、質問に対してのレスポンスも早く、適切に行えます。それは添削指導にも活かされ、講師から「いい答案が書けるようになってきた」などと情報を共有した生徒で不合格になったことは今までにありません。メディカルコネクトでは、授業だけではなく、良質な質問・添削指導にもつながる少人数制指導で、生徒を医学部合格へと導きます。

一方通行になりがちな授業を少人数制で行うメリット
2医学部合格へと導く、きめ細やかな質問対応・添削指導

他を凌駕する質問環境

疑問点をしっかりと解消することにより、学習内容の真の理解と定着が可能になります。大切な学びの要素だからこそ、メディカルコネクトは「質問」にこだわります。一人でわからないことを悩んでいるのは時間の浪費です。医学部に合格するためには、限られた時間の中で、いかに密度の高い学習をするかにかかっています。医学部受験のプロ講師に質問することで、疑問点などを早めに解決することができます。少人数制ならではの“対話力”があなたの学力を飛躍的に伸ばします。

他を凌駕する質問環境

授業講師による添削指導

メディカルコネクトの“きめ細やかさ”の象徴がこの添削システムです。数学、理科の答案や英語などの自由英作文、和訳、2次試験で重視される小論文など、あらゆる記述・論述問題について、授業を習っている医学部入試を熟知した講師に添削をお願いすることができます。添削指導を通して、答案作成力が養成されます。

授業講師による添削指導
3医学部合格のための一貫カリキュラム
医学部合格のための一貫カリキュラム

医学部合格へと導く効果的なカリキュラム

4月~7月上旬(前期)

まずは、大学受験に共通して必要な学力スキルを身に着けてもらうため、高校で学んだ内容をテキストを使用して確認していきます。ただし、それぞれ違う高校で学んでいることや苦手な部分も違うので、この3か月間にしっかりと授業で、受験の土台を構築します。

7月中旬~8月(夏期)

ここでは、前期に受けてもらった授業を前提に、医学部受験で頻出の項目を重点に、再度全範囲を網羅していきます。この期間に、受験に対する最終的な基礎力の完成します。

9月~12月上旬(後期)

この期間には医学部の入試問題をとりあげ、積極的に解いていき、医学部受験への実践力を磨いていきます。試験での時間配分などを考えたスピード練習も行い、合格までに学力を引き上げる大切な時期となります。

12月中旬~1月(冬期・入試直前期)

ここでは、受験生が試験で陥りやすい問題などを徹底的に復習し、受験本番に自信を持って臨めるように準備を行います。また実際に受験する大学別の対策授業を施し、傾向と対策をしっかりと確認できるようにしていきます。

前期、夏期、後期、冬期・直前と、医学部合格までの一貫カリキュラムを採用していますので無理なく医学部に合格できる学力をつけていきます。

前期:基礎能力完成期(4月~7月)
高校3年間で学習した内容の総復習を行います。
夏期:応用能力鍛錬期(7月~8月)
医学部の最新の入試問題の傾向から重点項目を網羅しておきます。
後期:実践力強化期(9月~11月)
さらに、医学部入試狙われるテーマの絞っていき、演習も採り入れながら完成に近づきます。
冬期直前:実践力完成期(12月~1月)
重点校に絞った講座を設置し、徹底的に対策を施します。

以上のように、それぞれの時期に行うべきことがありますが、特長として全範囲を3周することで忘れがちなところも再確認することができます。徐々に、そして自然に医学部受験に向けた実力をつけていけるように考えて構成されていますので、あとは安心してその道を進んでいけば、希望の大学に着くはずです。

4時短を可能にする
学習サポート
学習サポート

限られた時間の中でどうすれば多くの問題にあたることができるかがカギとなる

医学部以外を受験する場合、志望校のレベルを下げれば少し楽に合格することができます。基本問題だけマスターすれば十分だからです。
しかし、医学部を目指すには、基本問題は当然のことながら、どの大学を目指すにも応用問題まで解けることが必要であり、大学によってはさらなる発展問題まで必要になります。受験本番までの短い期間の中でこれを習得するには、徹底的な”時短学習”が必要となります。

「反転授業」で時短する

医学部受験で特に差がつく科目が「数学」です。メディカルコネクトは、この反転授業のシステムを駆使することで、講師は生徒のインプットの状況を完璧に把握できます。生徒の学習状況を把握した上で授業が展開できるため、短期間に高いレベルまで引き上げることが可能となります。また、反転授業は解説付きの問題に飛躍的に触れることができるので、徹底的にアウトプット力を向上させることができるのです。

「反転授業」のしくみ

「反転授業」のしくみ

勉強には、教科の中身を理解するインプットの時間と、理解したことを演習問題で使ってみたり、記述したり、人に教えたりといったアウトプットの時間が共に必要です。一般的にはインプットは授業で、アウトプットの部分は個人の自習に任されています。それを反転させたのが反転授業。入試の合格には徹底的なアウトプット力が必要です。人によって理解の時間が異なるインプットを教室で一斉に行うのは非効率。インプットを動画を活用して事前に済ませ、教室で自身の「穴」を理解して授業に臨めば、最も効率の良い学習ができます。

ICTで学習サポート

授業を完全に自分のものにするためにICTを効果的に活用する

  1. 授業録画システム「わかる」から「できる」への転換

    復習していると授業で習ったはずなのに講師が何を話していたのかを忘れてしまうことがよくあります。講師は板書をするより、言葉で話した方が早いので大事なことを板書ではなく、“言葉だけを”伝えることで終わってしまうことがあるからです。
    そこで、メディカルコネクトでは復習したときに講師が大事なことを話していたのかを聞き漏らさないために、授業をすべて録画しています。タブレットやスマートフォンなどの機器で見られるように授業配信を行いますので、必要な部分のみを見て確認することができます。反転授業の仕組みを活用することで、予習の時間を時短することができ、復習に時間を割くことができます。

  2. ARによる再生 ネイティブによるリーディングで「英文を正しく理解する」

    英語力を上げるには単語や文法を理解し、覚えただけでは成績は向上しません。英文を、実際に声を出して読むこと(音読)が非常に有効であり、正しい発音・リスニング力を強化するためにはネイティブによる英文のリーディングを何度も聞きなおすことが大切です。ARの仕組みを駆使することで比較的容易に再生することができます。これは、大学入試の変革でリスニングの重要性が叫ばれる中、一朝一夕には成績が向上しないリスニング対策としても効果的といえます。

5集中力が持続する医学部専用の快適な自習室
自習室

まるで自宅の勉強机のような感覚で使える自習室

医学部を受験して合格するためには、言うまでもなく圧倒的な学習時間が必要です。長時間にわたって勉強をするわけですから、その学習する環境は極めて大切です。メディカルコネクトでは専用自習室を用意しております。少人数制で行っているため、自習待ちで待たなくてはいけないこともありませんので、落ち着いて勉強に取り組むことができます。平日は8:30~21:00まで、日曜・祝日は8:30~17:00まで利用することができます。目標をともにするライバルと切磋琢磨する中、存分に利用してください。

6受験生を支える医学部受験を知り尽くした担任チューター 
チューター

医学部の受験指導を始めて20年の実績

チューターとして、この道30年。医学部の受験指導を始めてからも20年以上になります。
※チューターとは、生徒の生活面や学習面などで助言を与える職種。高校では、担任が該当する。今までにいろいろな受験生と向き合ってきました。おかげさまで、すでに医師として第一線で働かれている卒業生の方、また現在医師を目指して日々研鑽を積んでいる医学部の卒業生の方等に触れ合い、試行錯誤を繰り返しながら、チューターを続けてまいりました。
当然、中には受験に失敗したことも一回や二回ではありません。それほど医学部は最難関です。それでも、医学部を目指す人はなかなか簡単にはあきらめません。その高い頂を目指すには、やはりナビゲーターが必要ではないでしょうか?
医学部に合格する人の素養として、学力はもちろんですが、最近はコミュニケーション能力や他の人のことを考えられる思慮深さなど、マルチな力が求められるようになってきました。「命を扱う」という医師になるわけですから、当然かも知れませんが、他の学部の受験生とは明らかに違います。それだけの覚悟と忍耐は絶対必要です。一人でやるには大変かもしれませんが、少人数制のチームならお互いを高め合っていくことができるはずです。

メディカルコネクトを知る入学個別相談会

一橋学院医学部専門予備校メディカルコネクトへの入学には、事前に個別相談をされることをお勧めします。