合格者の声
- 講師が一人ひとりの得意
不得意まで理解してくれる -
- 帝京大学医学部医学科合格
- 永田 英之さん
- 獨協高校出身
-
サクセスボイス
- 教職員の方々を含めて、全体的にアットホームな雰囲気がある予備校だと 思います。少人数であるため生徒と教師との距離が近く、気兼ねなく質問 や相談ができます。授業やテキスト、また自習室などの設備環境も十分に 整っており、一年間という長い期間受験勉強するのに不可欠な要素を備 えていると思います。
- 「メディカルコネクトの良かった点」
を教えてください。 -
英単語や計算問題などを行う毎朝テストというものがあり、それによって授業の有無に関わらず、毎日朝から予備校に通う習慣が生まれました。些細なことに聞こえますが、長期戦である受験勉強において生活リズムを守り続けることはかなり重要なことであり、精神的にきつい時期であっても勉強時間が0になってしまう日を限りなく、少なくできたことはとても大きかったと思います。また、少人数であったため講師の先生が、おのおのの生徒の得意・不得意を把握して授業を進めてくれたので、各々にあった受験勉強をしやすい環境でした。チューターもとても親身になって、受験生活を支えてくれました。
- 医学部進学を目指し始めたのは、
いつごろですか? -
医療系の家系に生まれたので、幼い頃から何となく、その方向に進む気がしていました。高校生になって、本格的に進路を決めなければならない中で、月並みではありますが、「人の命を救うことができる」医師という職業に魅力を感じ、幼い頃からの夢を叶えたいという思いもあり、医学部進学を決意しました。
- 受験勉強で「一番苦労したこと」
はなんですか? -
生活リズムを守って勉強をしつづけることです。長い受験勉強の中では、どうしてもモチベーションが下がってしまう時期もあります。それは避けられるものではないのですが、そういった時にでも「いかに勉強に身を向けられるか」が最後には大きな力になります。どんなにやる気が出ない日でも、とりあえず予備校に行き、机に向かえば周りのライバルたちが頑張っている姿を見て、少しは自然と勉強に手がつくものなので、とにかく予備校に通い続けるように頑張りました。
- 受験期はどんなことに
ストレスを感じていましたか?
また、発散方法は? -
高校時代の同級生が大学生活を楽しんでいる話を聞くと、とても羨ましく、また自分のおかれている状況がとても惨めなものに感じていました。当時は食事くらいしか楽しいことがなかったので、食べたいものは我慢せずに好きなように食べることでストレスを発散していました。
- 入試情報を
どこで集めていましたか? -
チューターとの面談で情報を手に入れました。情報ばかり詳しくても、受かることとは無関係だと思っていたので、あまり重視していませんでした。
- これから受験する方々へ、
メッセージやアドバイスを
お願いします。 -
医学部受験というのは少し特殊な入試で、どの大学でも高得点争いが基本になると思います。ですので、小難しい問題ではなく、基礎的な問題を反復して完璧に理解することが重要だと思います。これは簡単なようで、中々時間と努力を要するものです。とにかくミスを減らしていくことが高得点への最短ルートだと思います。また、勉強面以外では規則正しい受験生活を送ることが重要です。現役生であれば高卒生に比べて、時間的に不利であることを常に意識し、高卒生であれば安くないお金を払って浪人させてくれている家族への感謝を忘れずに、とにかく机に向かうことが何よりも重要です。
- 担当チューターからのコメント
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二浪のときに、入学してきました。一浪次は、駿台でやってきたようですが、ムラが多かったように感じます。特に、英語が大の苦手で、前期が終わったときにこのままでは合格できないよと伝え、英語に真剣に向き合ったことを今でも覚えています。センター試験で、夏前には2桁得点に留まっていましたが、秋口の公開模試ではコンスタントに150点を超えるようになり、センター試験利用入試の活用ができると感じるようになりました。実際の試験でも、日本大学以外は全勝する結果となり、前年の全敗からは考えられない結果となりました。やはりポイントは、医学部入試では科目間のバランスが最重要です。そこに手を入れない限り合格は望めないこと、また規則正しい生活を送り続けたことが合格へと繋がりました。