合格者の声
- 授業以外にも
好きなように勉強できる環境 -
- 関西医科大学医学部医学科合格
- 家舗 美佳さん
- 共立女子高校出身
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サクセスボイス
- 私は医学部への思いが断ちきれずに、高3の夏から一念発起し、勉強を始めました。高3では時間が足りなく、浪人することになりました。他の生徒はみんな真面目で、いつも本気で「医師になる」というひとつの目標を持っている人ばかりでした。予備校では一方通行の授業ではなく、先生とは授業中も終わった後もいろいろとコミュニケーションを持つことができ、質問には何でも応えてもらいました。話をすると、先生方は何でも知っているし、本気で一人ひとりに向き合って相談に乗ってもらえました。担任チューターとは、たくさん相談をして、身近な目標を決めて実行するようにしました。私は、勉強する場所と時間も大事だと思います。基本的に、授業がない日も自習室に通い、他の受験生にも刺激を受けながら、頑張っていました。
- 「メディカルコネクトの良かった点」
を教えてください。 -
予備校は駅から近く立地は良く、コンビニも近いので不便はなかったです。カリキュラムとしては、授業以外に特別拘束される時間はなく自由に勉強ができました。私は自分の好きなように勉強をしたかったので、このスタイルは合っていました。他の予備校よりも講師との距離が近く、わからない部分の質問を快く応じてくださいました。今でも感謝しています。
- 医学部進学を目指し始めたのは、
いつごろですか? -
小学校の時です。子供によって親との関係性は非常に大きなことであり、医療を通して親と子供を繋ぎたく、小児科医や産婦人科医などになりたいと考えていたからです。
- 受験勉強で「一番苦労したこと」
はなんですか? -
夏期の前に公開模試や学内試験の結果が伸び悩んだことです。そのこともあり、夏期の期間中は14時間以上勉強するようにしていました。質の重視ももちろん大切ですが、量を徹底して勉強して自信をつけていました。
- 受験期はどんなことに
ストレスを感じていましたか?
また、発散方法は? -
勉強に集中する時間と時間の間に、このままの自分で大丈夫なのだろうかという考えが浮かぶことがありました。この考えが浮かぶとそのまま勉強にシフトすることが難しいので、チューターや学生スタッフにすぐ相談しに行っていました。また慢性的なストレスは、たくさん勉強したご褒美として、母校の先生に会いに行ったり、高校時代の親友と遊びに行くなどの遊んでいい日を作っていました。
- 入試情報を
どこで集めていましたか? -
オープンキャンパスに行き、直接手に入れたパンフレットがほとんどでした。インターネットで調べたり、チューターさんにお願いもしていました。
- これから受験する方々へ、
メッセージやアドバイスを
お願いします。 -
夏期が終わるまでに、志望校と目標校のオープンキャンパスなどに足を運ぶことです。そうしないと夏以降に必要になる情報が手に入らないからです。また受験生の時は、頼れる人を全員頼ればいいと思います。お願いして調べてもらったり、勉強法などの相談に乗ってもらったり、励ましてもらうなど、いろいろな方に本当にお世話になりました。
- 担当チューターからのコメント
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ストイックな性格で、絶対に医者になるという強い信念で、勉強を続けていたように思います。特に、夏期は鬼気迫るくらいに頑張っていたのを思い出します。医学部は、マルチな能力が求められますが、何よりも体が資本。今後は、体調のコントロールを含めて、活躍してもらいたいと思います。