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受験生を医学部合格に導くメディカルコネクトの講師陣

佐藤 雅文担当:英語

佐藤 雅文
プロフィール
東京都出身,早稲田大学法学部卒業後,同大学文学部編入,東京大学仏文科大学院修士課程修了,私立大学助手・講師の後,一橋学院講師・他予備校講師・高校講師を経て現在に至る。大学受験著書は三省堂からの英文法書,学習研究社からの英文解釈書がある(いずれも絶版)。
一橋学院では受験科コース,特に国公立医学部・私大医学部コースを20年間にわたって担当,豊富な資料と経験を基に独自の医学部英語を展開する。一橋学院医学部コース卒業の現役医を通して現在の医療現場で必要なコミュニケーション能力を知り,『求められる英語能力とは』の観点から,英語の出題傾向を予想する。

『医学部を受験する際に注意すること』

医学部受験は,各教科の単なる知識やテクニックの習得にとどまるものでなく,自らが医師となったとき,どのように得た知識を生かしていくかを考えることが大切である。例えば,英語では,日本がますます国際化してく中で,医師は多くの外国の方を診察しなければならない場面に直面している。英語ができればコミュニケーションが全てわかるわけではないが,せめて英語が話せればという話をよく耳にする。

受験の知識は,単なる受験のためだけのものでない。そうした自覚が勉強に対するモチベーションを高め,最後まで頑張り通す精神力になることを忘れずに医学部を目指してもらいたい。

『医学部を目指す受験生の方へ』

これは医学部受験生だけに当てはまることではないが,自分が専攻しようと思う学問分野に対する関心を持ち続けること。医学部でいえば何が今最先端の分野で話題になっているか?例えば,iPS細胞とは何か?HIVは治癒可能な病気か?などの話題に対して知的関心を持ち続けること。また日本の医療現場ではどのようなことが問題になっているか,それに対して自分が医師となったら何ができるか?そのようなことを考えることが勉強の励みになるばかりでなく,将来専門職のエキスパートになるうえで,不可欠な要素となるはずである。受験のための受験勉強から抜け出し,将来の為の学問の基礎を身につけよう。

メディカルコネクトを知る入学個別相談会

一橋学院医学部専門予備校メディカルコネクトへの入学には、事前に個別相談をされることをお勧めします。