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合格者の声

卒業生市後崎兼吉|少人数定員制医学部専門予備校メディカルコネクト|学校法人|一橋学院|新宿区高田馬場
精神面の課題を担任チューターに相談して乗り越えられた
  • 大分大学医学部医学科合格
  • 市後﨑 兼吉さん
  • 巣鴨高校出身
「メディカルコネクトの良かった点」
を教えてください。

先生方との距離が近くて、気軽に質問や相談に乗れました。自分専用の自習机やメディカルコネクトだけが使える教室、飲食スペースなどが非常に充実しており、気兼ねなく勉強に集中できたと思います。勉強方針に限らず、浪人生活の不安やストレスなど、あらゆる面でサポートして頂けるチューターの方の存在が有難かったです。

医学部進学を目指し始めたのは、
いつごろですか?

高校1年の終わりに、高校から理数選択を迫られたタイミングで、夢から目標になりました。

受験勉強で「一番苦労したこと」
はなんですか?

先の事に対する不安、単調な日々に対するストレスなど、勉強に支障をきたす感情をいかに和らげるか、冷静でいられるかに重点を置きました。

受験期はどんなことに
ストレスを感じていましたか?
また、発散方法は?

継続出来ない自分に対してストレスを感じていました。ついつい自分に甘えてしまい、後回しにして続かないなど、せっかく計画を立てた時は先のことを意識していたのに、数日もするとやめてしまうなんてことがよくありました。他にも物理・化学で苦戦したり、模試が良くなかったりと、周りとの比較によるストレスがありましたが、僕はそれを人に話すことで解消していました。人と話す時の自分は意外と客観的で、思わぬ発見や対処法が見つかることがありました。あとは趣味である音楽を聴くことで解消できました。

これから受験する方々へ、
メッセージやアドバイスを
お願いします。

単調な日々の中で、ぶれてしまうこともあるでしょうが、まずは小さい目標を立てて努力を継続して欲しいと思います。周りの人や先生方の話を参考に、最後は自分で何が必要かを見極めていく。医学部受験はそのくらい客観的な目線が求められることなので、冷静に自分自身を見つめていくことが大切であると思います。

担当チューターからのコメント

中々公開模試等で、結果がでないジレンマを抱えながらの一年だったように思います。目標が高いだけに、自分を追い込んでいたところもあったのでしょう。こちらから見る限りは、もっと自信をもってやっていいのではと思うこともありました。ただ、最後まで医師になりたいという強い信念を感じ、受験本番で乗り切ったのではないかと思います。進学先も縁がある大分大学。ご家族のお喜びは格別なものだったでしょう。

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